ずくなしのプア生活2 

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アトレーワゴンにドアスピーカー取り付け ツィーター編

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ドアスピーカーの取り付け作業を完了したところで もうヘトヘトになったんで、続きは翌日に繰り越し  そう、あけおめ~の元旦作業になってしまった。 

ツィーターの取り付け位置はやっぱAピラーか・・

っちゅうことで、ここからはAピラーの樹脂カバーを外して家で作業することにしたんだ。カバーはドア同様にただピン止めされてるだけなので内張りはがしでこじて簡単に外れることができます。

先ずツィーターを付ける位置を決める為にマスキングテープを左右カバーに均等に貼っていき付ける位置を決定 カバーを挟んでメインのツィーターと取り付けステーとパッキンにビス類。

位置が決まったらマジックにて穴あけ位置に印をしビス用穴と配線通し用の穴を開けます 自分のクルマに穴を開けるとか、たぶん新車だとできないけど中古車なんで躊躇なく開けましたわ。

真ん中の画像の左ピラー側は取り付た状態で右側の赤丸で囲ったところに穴を開けます・・すでに開けてるけど、作業的に穴あけしてる画像ないのは割愛しておきます。

ツィーターを固定して裏側に配線を通しアルミテープで遊ばないよう貼り付けました。

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樹脂カバーを戻して取りつけ完了

前のオーナーが何か付けてたのか途中から切ってあり、必要ない線なのと自分もこの線は使わないので不要なとこからカットしたのが左の画像。

ネットワークから引いてきた配線をツィーターと接続して鉄板むき出しになったAピラーに樹脂カバーを戻していきます。

取り付け完了したのが右の画像って角度的にわかりずらいっすね。配線はカバー裏に通してあるのでスッキリとしてます。ものぐさな自分からにしては上出来と言える。

わかりずらい画像は後日別の画像と(撮りなおして)差し替えときます。

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 交換作業に2日要したおかげで音質が向上した

純正もそこそこは良かったけど、やはり音響メーカーだけあり音質がかなり良くなりました。プチデットニングしたおかげもあるのかもです。

高音域に関しては申し分なく純正のときの低音が協調(デッキで協調されすぎないようにしてたんだけど)されすぎてボーカル音がぼやけてたのにハッキリして全体に

バランスいい音質になった感じです。

クルマに乗るのがさらに楽しくなりそうで、こうも音質が変わると、やはり低音ズンドコのウーハー付けたくなってきます。

以上、DIYでドアスピーカー交換とデットニングツィーター取り付け作業でした。