ずくなしのプア生活2 

ボロ家に住む田舎っぺブロガーが楽な人生送りたいと模索し続けるブログ

従業員が多すぎる工場はストレスの溜まり場でしかない。

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1工場で千人単位が従事してる工場の末端職場で働いてるんだけど、ぶっちゃけこれもストレスになります。

役職も多種多様で正規社員や期間工 派遣 パート それに繁忙期なんかはシルバーも加わわってくるんで、従業員全員の顔や名前すら知らない。

デカい工場で働いてる人はみんな共通だと思うし特に知る必要もない。

 

隣の工場の芝生は青い んなわけない実際働けば分かる

一見平穏そうに見える工場でも性格だって個々に違うわけなので職場トラブルもある。

金品盗まれるとかね 気に入らない奴の備品捨てるとかね 稼働してないラインにゴミぶちまけるとかね。女子工員をお持ち帰りしちゃうとかね。

駐車場も工場の敷地外なんで今は防犯カメラあるから減ってはいるけど車上荒らしなんかよくあったらしいと聞く。

何と言ってもいちばんのストレスは社名は変われど社内体質は昔から引き継がれてるので変わらない。

下で働く人間は道具として扱われてるだけなんで今働いてる工場ははっきり言えば嫌いである。

嫌いというか・・・なんだろう合わないといったほうがいいのかな

休憩時の雑談なんかつまらないんだけど、時として話し乗ってやらないといけないし

すげーめんどくさい。

ここの工場で確か2006年から働き始め2011年に母親の介護で離職し2017年に復職したわけで間が空いたけど約7年半も肉体労働したおかげで身体がぶっ壊れかけてる。

精神的にも夜勤という本来夜は寝るようにできてる人間が夜間に肉体労働し精神的ストレスも加わり且つ人間関係ストレスも少しづつ蓄積され排出されることが無いので、

人として扱われる部分は名目上あるけど、現場に入れば将棋の【歩】捨て駒なわけで道具の一部なんだ。

 

今回コロナウイルスの一件で休業期間があり体力的精神的にかなり楽なったし寝て起きて目覚めたときの身体の痛さが無くなったものね。たぶんこれが普通であり身体のどこかしら傷みだして目が覚めるのが異常だったんだなと思った。

工場も通常稼働になりつつあり今週からまた夜勤が始まってしまうんで、また体力精神的にダメージを受けなきゃいけないと思うとこれ以上身体をぶっ壊し普段の生活すらできなくなったら死ぬしかないので工場辞めようという思考が強くなってきてる。

 

工場辞めたら個人事業主登録しようかと

辞めることとなったら、さんざん身体をぶっ壊すような仕事ばっかりしてきたので時間に縛られ汗流して身体ぶっ壊れるような転職はもうしないし会社で身につけるようなスキルもこの歳になれば必要ない。

個人事業主の開業届を出そうかと思う・理由は白色から青色申告になることや節税効果も狙えるし「屋号」を使った銀行口座も持てれるという点

あと法人専用ネット通販も登録できる点←一般通販より安く仕入れできるらしい。

 

転職をするとすれば車を使った仕事でならいいかなと思う運転が好きなほうだしさ、固定ルートの宅配牛乳配達の仕事は好きだったな時間に縛られなかったし

北海道での送迎運転も好きだった待ち時間とか長いんだけどある意味プライベート空間だったから携帯ゲーム機持ち込んで時間潰してたりリクライニング倒し寝たりとかできた。 それに圧雪道での走らせ方や猛吹雪の中で車走らせるという地元じゃ決して身につかないスキルも習得できたのは良かった。

かと言ってトラックの運送業や個人宅配便は考えてませんね。勤務時間長くなるのは嫌なのでね。

使用する車は乗用車か箱バンくらいがいちばん適してると思う ってそんな仕事あるんかと突っ込まれそうだけど、意外なほどある自分の住んでる県にはないが全国レベルで探すとあるんだよね。

今の工場は10月くらいに契約更新があるはずなんだけど更新はしないで辞める旨伝えて静かに去りたいね。

辞めるにあたり餞別とかも要らないお返しに何か考えるとかめんどくさいしほんま静かに去っていきたい。