ずくなしのプア生活2 

ボロ家に住む田舎っぺブロガーが楽な人生送りたいと模索し続けるブログ

田舎っぺブロガーが町内会を抜け早5年 抜けた後のメリットデメリットとは。

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ど田舎に住む田舎っぺブロガーことずくなしです。

記事タイトルにもあるようにど田舎に住む俺は町内会たる組織から抜けて行事や会合から解放されてます。

両親が健在のときは町内会は若衆という部類に属するんだけどほぼ両親に丸投げしてた。その両親は役員や年中行事にほぼ参加してて多少なりとも愚痴をこぼしたの知ってたんで、町内会とかで折角の休日を行事で潰されるとかうざいし、それに自分は近所に住む同年代の人たちとはほとんど付き合いはしてこなかった。

 

 

・両親が他界してしまい泣く泣く町内会に参加してた。

親の代から子の代に自動的に町内会という自分にとってなんのメリットもないと思いつつも4年半参加し続けてた。

そもそも町内会とは無縁の生活してきてたもんだから隣保組の住民以外はほぼ知らない面々で子供の頃は通学とかであいさつや会話とかしてたから知ってると思うんだけど

年月が経てば正直忘れる。

えーっとあの人は・・・見た覚えがあるんだけど・・・はて?誰だっけとなる。

人と接することが苦手な上にさ、町内会に参加してる方たちはほとんど家庭もちで都合悪く参加できなければ家族の誰かが代わりに出れるけど自分はひとりでしなきゃならんし全ての行事に参加できるかと言ったらできんのは当然なんだけどこの町内会独りもんは融通利かせてもらえない(好きで独りになったわけじゃない)容赦なく役回りがくるのにははほんと嫌だった。

ほんと仕方なく参加してた。両親がちゃんとやってたから自分もっていう気持ちだったのか・・・うーん違うな! 両親の建前上、世間体っていう枠に縛られてたからかもしれない。 

・北海道に行くのを機に脱会してやった。

軽い気持ちでタウンワーク誌に載ってる求人に応募したら採用されて約9カ月北海道に行くことになった。

町内会の行事や会合など参加できないし身体は北海道なんで町内会長に一時脱会する旨を伝えて脱会した。

北海道での雇用契約期間が満了し地元に帰ってきてからまず嫌だったのが町内会に復帰するということ。

そこで自分はここぞとばかりに強制脱会というバックレをかますことにしたんだ。

 

とにかくしらばっくれる(放置)復帰の催促の着信は拒否る。居留守使うなど数ヶ月はとにかく自分の存在を無くすみたいな行動してたら、パッタリと音沙汰なくなってきた。

幸いなことに町内会からいちばん外れに家があるからこんな行動に移せたのかもしれんけどね。 

上記で自分が町内会を抜けた経緯を書き出してみましたが、あれから5年経ちましたが

実家1人暮らしでこれといって不自由ない生活を送れているし、普通に生活してます。 

結論から先に言ってしまうと「町内会から抜けたい意思があるなら抜けるべし」ということです。

世間体や近所付き合いがあるからとか、抜けたらゴミ出し問題がとか気にしていたらいつまで経っても抜けれないし区切りをつけ線引きというのも必要です。

ここからは町内会不参加でいいんじゃね!目線で田舎っぺブロガーことずくなしが語りますんで抜けたいと真剣に悩んでいる方の一つでも参考になれればと思います。 

町内会を脱会した後のメリット

町内会から抜けて良かったと感じたことが多々あるので何が良かったのか書き出してみました。

毎月の会費を払わないで済んだ。

美化活動やイベントお祭り事などへの不参加

休日に行事に駆り出されず自分のことに専念できる(休日ゆっくりできる)

隣保組の役回りをやらなくてもいい

回覧板を回さなくてもいい

夜に会合や役員会とか出席しなくて済む

防災 災害時の伝達事項や点呼確認

住民との交流や親睦

毎月払う2000円の区費・・貧乏人には痛い出費であり我が家のところなんかは外灯もなく恩恵も受けてないければ美化活動の区域外。休日の行事や平日の夜の会合など町内会の必要性も感じられず、そもそも幼いころから住んでるのに今の土地に愛着すら沸かない近隣住民とも付き合いもないことで脱会ということに至ったのかもしれません。 

町内会を脱会してみてのデメリット

ゴミ出しルール

市区町村への要望は個人的に出せなくなる。

近所付き合いが無くることで肩身が狭くなる

災害時の時に受け入れしてもらえなくなるかも?

情報に疎くなる(回覧板や町村発行の冊子)

デメリットとしてこんな感じかなって書き出してみました。実際はどうなのかといえば

1人暮らしなのでゴミ出しはで燃えるごみと金物類ガラス類しか出さず家の近所のゴミ捨て場ではなく別の地区のゴミ捨て場に置いてきます。

ペットボトルや牛乳パック食品トレー類はスーパーの店舗前に設置してるので買い物がてらに捨ててきてますし粗大ごみは衛生組合に出せば済むこと。 

住んでる土地への愛着心はないので、要望心は全くないです。

そもそも近所付き合いしてこなかったから自分はね。に親しい人というか親戚の人は住んでるけど交流もないし、平日は会社で家にはいないので肩身が狭いという感覚はないです。

災害時は会社にいるかもしれないしそれに行政が受け入れてくれるでしょう?

それに自分で日頃から災害時に最低限生活できる備蓄していれば良いと思う。被災してしまったらどうにもならんけど・・

地域情報に疎くなることはない今や行政もホームページ持ってるので、情報はネットから得られる。・・・滅多に観ないけど。

まとめ 

町内会脱会して5年は経つけれどこれと言って生活に支障がでてることもなく、また嫌がらせもなく休日は自分の時間がとれこうしてブログの運営もできてます。

まぁー陰口は叩かれてると思いますがそんなの気にしてたら暮らせなくなります。

余談ですけど、我が家の道挟んだ向かいのお宅も5年くらい前に越してきたみたいですが町内会には入ってないようだし、特に若い世代の人たちはこうした町内会を嫌う傾向にあるみたいで、自分が参加してた頃は20~30代は参加率が少なかったように思います。

自分がその年代の頃も町内会=うぜぇなぁって感じてたからね。

昔から伝統と地域しがらみで行われてきた町内会も今の時代もっとスリム化して特に地域のみで行うイベントやお祭りなんかは廃止するか1本にまとめるかして行かないと永続的な存続は難しいような気がします。